医療法人社団 千葉秀心会

東船橋病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

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東船橋病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

未来に向けた設備投資をする病院には、院内に活気が漂っていて、ワクワクした気持ちで働けそうですよね!船橋市高根台で地域医療に取り組む「東船橋病院」では、数年前から大幅なリニューアル工事を進め、2020年度内の竣工を目標にしているとのこと。許可病床のフルオープンに向けて看護師の採用に力を注いでいるそうなので、さっそく見学に行って、働く魅力をチェックしてきます。

形 態
一般病院
所在地
千葉県船橋市/高根木戸駅
病床数
100床 ※2020年128床予定
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

「東船橋病院」へのアクセスは、新京成線「高根木戸駅」から徒歩約10分。新京成線・東葉高速鉄道「北習志野駅」からも歩いて15分程で、駅前からは近くのバス停「公園前」へのバスも出ているそうです。玄関で迎えてくれたのは、手術室で活躍する看護主任の後藤さん。「ようこそ!当院は、開院当初からの建物の1号棟と、2016年に新増築した2号棟に分かれていて、現在は1号棟のリニューアルを進めているんです」。

1号棟 内視鏡センター

まずは、1号棟の内視鏡センターへ。リニューアルしたばかりの部門のため、最新の医療設備が揃っていました。「内視鏡室は2部屋完備し、多い日では1日20件もの検査に対応しています。内視鏡室は外来看護師が兼務しており、内視鏡に関する専門資格の取得も応援しているんですよ」と、後藤さん。外来看護師さんは救急外来も兼務するため、幅広い分野を学びたい方にピッタリだそうです。

1号棟 手術室

つづいてやってきたのは、後藤さんが働く手術室。「手術件数はそれほど多くないですが、当院の強みは脳神経外科で、ほとんどが緊急手術のため緊張感があります。院長の専門が脳神経外科なので、24時間365日体制で脳神経疾患の救急搬送を受け入れており、回復期リハビリテーション病棟の入院患者様の約半分は脳血管疾患のリハビリ対象です」。最近は脊椎手術にも力を注ぎ、忙しい時は病棟から応援スタッフを呼ぶんだとか。

創意工夫を伺う独自の取り組み

1号棟 新病棟

手術室を出ると、すぐ目の前に新しい病棟が広がっていました。こちらは、まだ稼働していないんですか?「ええ、28床の一般急性期病棟として、2020年度内の開設を予定しています。許可病床は全部で128床で、現在は全床稼働に向けた準備を進めている真っ只中。看護部では、看護師・看護助手の増員を計画していて、次世代リーダーを担う管理職候補も迎えたいと考えているんですよ」。

2号棟 健康管理センター

お次は、2号棟の健康管理センターへ。座り心地の良さそうなリクライニングチェアが並んでいて、リラックスできそうな雰囲気ですね。「健康管理センターは、設計段階からこだわった当院の売りの一つ。『地域にお住まいの皆さんが毎年健康診断を受けたくなるセンター』を目指して、各種健診・人間ドックに対応し、病気の早期発見・早期治療に努めています」と、後藤さん。それは素晴らしい!

2号棟 リハビリテーションセンター

つづいて、開放的なスペースが自慢のリハビリテーションセンターへ。「2016年の回復期リハビリテーション病棟開設を機に、リハビリスペースを拡張して、リハビリスタッフの人数も増やし、最新の訓練器具やパワーリハビリマシンなどを導入しました。近隣には、急性期・回復期のリハビリについて学べる医療機関が少ないようで、リハビリ科では毎年多くの実習生を迎えているんですよ」と、後藤さん。

2号棟 一般急性期病棟

つづいて、一般急性期病棟を案内していただきました。「こちらでは、救急患者様の入院受け入れや、緊急手術にも対応しているので忙しさがありますが、時間外業務はほとんど発生していません。看護部は、家庭を持つスタッフが大半を占めているので、業務時間内に仕事が終わるように協力して、毎日ほぼ定時退勤をしているんですよ」と、後藤さん。ONとOFFのメリハリのある働き方ができそうですね!

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

2号棟 一般急性期病棟

病棟を見学中に、後藤総看護師長にバッタリ遭遇!「私は入職20年以上になりますが、入職当初は子どもが小学生だったので、パート勤務からのスタートでした。自分自身が子どもの成長に合わせて働き方を変えてきたので、部下達にも理想の働き方を実現して欲しくて、ワークライフバランスを重視した職場づくりに取り組んでいるんです」と、総看護師長。看護部は、管理職のほとんどが育児経験者だそうです。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

2号棟 一般急性期病棟

総看護師長の呼びかけで、子育て中のママさんナース達が集まってくれました。仕事と子育ての両立は順調ですか?「はい。敷地内に保育室がありますし、日勤常勤、時短勤務、パート勤務などの多様な勤務形態が用意されているので、無理なく両立できています。どの部署にもママさん仲間が多いので、子どもの体調不良などで急に欠勤・早退するメンバーがいても、『お互いさま』と言って励まし合えるんです」と、皆さん。

2号棟 回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟へ伺うと、新人指導が行われていました。「看護部は中途採用がメインなので、新人さんの経験に合わせた指導計画を立て、業務に慣れるまで1対1のOJTを行っています。また、ブランクがある方の復職を支援したり、働きながら看護師の資格取得を目指す方を応援したりと、一人ひとりのキャリア目標に合わせた教育を心がけているんですよ」。後藤さんも、准看護師として働きながら看護師の資格を取得したそうです。

2号棟 回復期リハビリテーション病棟

最後は、看護部の皆さんが見送ってくれました。新しいハード面が整っている印象ですが、これからリニューアルする部門もあるんですか?「ええ、1号棟の外来フロアをリニューアルする計画です。竣工は2020年度内を予定し、全床稼働も目指しているので、看護部では新しい仲間を募集しています。休みの希望が通りやすい職場なので、子育て中の方だけでなく、プライベートを大切にしたい独身の方も大歓迎ですよ!」と、皆さん。今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。リニューアル工事を進めている病院、いかがでしたか?
開院当初からの建物の1号棟の外観は歴史を感じましたが、中に入ってビックリ!すでに院内リニューアル工事が進んでいて、新病棟はもちろん、手術室も内視鏡室もキレイで新しかったです。お隣の2号棟は、2016年に新増築した建物なので、院内はどこもピカピカでしたよ。
――働きやすさはどうでしたか?
子育て世代が定着するだけあって、理想的なワークライフバランスで働ける職場でした。2次救急病院ですが、どの部署も残業はほとんど発生しておらず、希望休もほぼ100%通るそうです。1カ月の希望休の申請日数に制限を設けていないため、プライベート重視の働き方ができることに満足しているスタッフさんが多かったですよ!
――では、ここはちょっと、というところは?
2019年10月に電子カルテシステムの導入があり、新病棟の開設準備や、外来フロアのリニューアル工事も控えているので、院内に少しバタバタした雰囲気があると思います。でも、2020年度内の竣工を目指し、新体制になって再スタートするそうですよ!
――最後に、ここだけの話を一つお願いします。
案内役の後藤さんは、仕事を続けながら2人のお子さんを育て上げたそうで、現在は下の娘さんが看護助手として一緒に働いているんだとか。仕事と子育ての両立は苦労も多かったはずですが、自分のお子さんに自信を持って職場を紹介できるって、素敵だな~と感じました!

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