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医療法人 カメリア 横浜カメリアホスピタル 採用情報

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<h2>見学の下調べ</h2>

横浜カメリアホスピタルの見学の下調べ

数ある精神科病院の中でも、児童思春期精神科医療に特化した病院は全国でも少ないそうです。横浜市旭区にある「横浜カメリアホスピタル」は、児童思春期世代の患者様の診療に強みを持つ精神科単科病院。看護部には、精神科医療を学ぶために入職した方はもちろん、働く中で興味を持って深めている方も多いとのこと。働きやすさが整っているため、子育て中のママ・パパがたくさん活躍しているらしいので、さっそく見学に行って働く魅力を見てきます。

形 態
精神科病院
所在地
神奈川県横浜市旭区/鴨居駅
病床数
120床
編集部が取材しました
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

<h2>百聞は一見にしかず見学開始!!</h2>

横浜カメリアホスピタルの

メインエントランス

「横浜カメリアホスピタル」へのアクセスは、JR「鴨居駅」から10分ほどバスに乗り、「白山高校正門前」バス停で下車して徒歩2分。建物は緑豊かな高台に位置し、敷地内には四季折々の花が植えられています。玄関を入るとホテルのようにきれいな受付ロビーがあり、マネージャーの看護師さんが笑顔で迎えてくれました。「ようこそ!今日はゆっくり見学していってくださいね」。

メインエントランスの次
横浜カメリアホスピタルの

外来

まずは、外来へ。「外来患者様は、神奈川県内の方を中心に、近隣の県や遠方からも来院されていて、ほかの病院やクリニックからの紹介で受診される方が半数以上です。児童思春期に特化していることから、10~20代の方をはじめとする幅広い年齢層の方が来院されます。疾患は、うつ病を始めとする気分障害圏の疾患、さまざまな心理的負担に起因するストレス関連疾患、児童思春期に発症しやすい精神疾患などです」と、マネージャーさん。

外来の次
横浜カメリアホスピタルの

精神科急性期うつ病治療病棟のスタッフステーション

精神科急性期うつ病治療病棟のスタッフステーションでは、カンファレンスが行われていました。「各病棟では、医師・看護師・精神保健福祉士・公認心理士・作業療法士・管理栄養士などの多職種が参加するカンファレンスを定期開催しています。また、働き方改革の一つとして、院内研修は業務時間内で実施していて、残業削減に努めているため、家庭を持つ方も無理なくスキルアップに励むことができているんです」。

精神科急性期うつ病治療病棟のスタッフステーションの次
横浜カメリアホスピタルの

精神科急性期うつ病治療病棟の個室

個室に行ってみると、看護師さんが患者様と向き合っていました「同じ精神疾患でも患者様によって症状が異なり、目に見えない部分も多いですから、こんなふうに1対1で話をする時間を大切にしています。看護師の関わり方次第で病状が良くも悪くもなるため、業務量や人員体制などが随時見直され、心に余裕を持ってケアを提供できる環境づくりが進められています」。

精神科急性期うつ病治療病棟の個室の次
横浜カメリアホスピタルの

児童思春期ストレスケア病棟

病棟のみなさんにお会いしました。児童思春期精神科看護の魅力はどんなところですか?「コミュニケーションによるケアが重視されるところです。患者様との時間を大切にできる病院なので、散歩や遊びを取り入れながら信頼を深め、回復に向けてじっくり寄り添えます。奥深い領域なので、勤務条件に魅かれて入職した方でも働く中で魅力に気付く方も少なくないです」と、みなさん。

児童思春期ストレスケア病棟の次
横浜カメリアホスピタルの

児童思春期ストレスケア病棟

お次は、新入職の看護師さんへのOJT風景を見学しました。「当院の教育体制は、部署全体でサポートする体制で、さまざまな先輩が新人指導に携わっています。精神科の経験を持つ中途入職者の方でも、児童精神科は初めてという方がほとんどなので、基本からしっかり学んでいけるように支援しています」と、看護師さん。自己学習を支えるeラーニングも導入しているそうです。

児童思春期ストレスケア病棟の次

<h2>裏付けされた”自信”を聞く職場自慢</h2>

横浜カメリアホスピタルの

精神科急性期うつ病治療病棟の談話室

つづいて、子育て中のママさん・パパさん達にお会いしました。職場の子育てサポートはどうですか?「とても手厚いです。子どもが小さいうちは日勤常勤・時短勤務・パート勤務の選択もでき、子どもの急な体調不良や行事によるお休みにも理解があります。看護部の約30%は男性スタッフで、パパさんも多く、男性看護師の育休取得率はほぼ100%です」と、皆さん。それは素晴らしい!

精神科急性期うつ病治療病棟の談話室の次

<h2>創意工夫を伺う独自の取り組み</h2>

横浜カメリアホスピタルの

カウンセリングルーム 

カウンセリングルームでは、集団療法が行われていました。「当院では、10代の女性患者様を対象に、心理療法『思春期グループあいあい』を毎週行っています。『あいあい』は、患者様が複数名集まって、自分のこと・家族のこと・悩んでいることなどについて話をして自分自身を見つめ直す、という集団療法で、看護師・心理士・作業療法士で協力しながら実施しています」。

カウンセリングルーム の次
横浜カメリアホスピタルの

精神科急性期うつ病治療病棟の3階スタッフステーション

スタッフステーションで、シニアマネージャーさんが管理しているシフト表を見せていただきました。休みの希望は通りますか?「はい。みんなの希望が平等に反映されたシフト管理を心がけています。有休取得も積極的に促しているので、連休や長期休暇を取得してリフレッシュの時間を大切にしているスタッフが多いです」と、シニアマネージャーさん。有休取得率はほぼ100%なのだとか。

精神科急性期うつ病治療病棟の3階スタッフステーションの次

<h2>特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ</h2>

横浜カメリアホスピタルの

カフェテリア

スタッフも患者様も利用できるカフェテリアへ。「こちらでは患者様が読書を楽しんだり、談笑したりと、リラックスして過ごされる様子がよく見受けられます。ソフトドリンクや軽食などのメニューが充実しているほか、月に一度は豪華な特別メニューの日があり、福利厚生として職員割引制度があるんですよ」。窓から見える中庭では、患者様とスタッフがお散歩や軽い運動などを楽しむそうです。

カフェテリアの次
横浜カメリアホスピタルの

精神科急性期うつ病治療病棟

最後に、病棟の看護師さんが集まってくれました。「入院設備は、『精神科急性期うつ病治療病棟60床』と『児童思春期ストレスケア病棟60床』で構成されていて、後者の60床のうちの29床が児童思春期エリアです。ただ、精神科急性期うつ病治療病棟にも児童思春期世代の患者様は入院していらっしゃいますので、どちらの病棟でも児童思春期精神科看護に携わることができます」。今日はありがとうございました。

精神科急性期うつ病治療病棟の次
※マスクなしの写真は撮影時のみはずしています。

<h2>見学後記</h2>

帰り道

お疲れさまでした。児童思春期精神科医療に強みを持つ病院、いかがでしたか。
――お疲れさまでした。児童思春期精神科医療に強みを持つ病院、いかがでしたか。
スタイリッシュで落ち着いたハード面が特徴的な院内は、仕切りが少なく開放的な雰囲気で、患者様が自分らしく生活されていました。うつ病・気分障害・不安障害・ストレス関連疾患・摂食障害・適応障害など、さまざまな精神疾患の診療に対応していますが、一般的な精神科病院と比べると統合失調症の方の割合は少なく、年齢層が若いのが特徴です。
――働きやすさはどうでしたか?
とても働きやすい環境です。病院全体で残業削減に努めているため、定時に退勤できる日が多く、研修などは原則勤務時間内に開催するルールとのこと。また、お休みの希望が通りやすく、有休もしっかり取得できるため、子育て中のママさん・パパさんがたくさん活躍しています。
――では、ここはちょっと、というところは?
看護部は20代・30代が多く、40代以上の方は少なめということでしょうか。ただ、看護部の管理職のみなさんは、幅広い世代のスタッフが活躍する職場を目指していて、精神科看護に興味がある方、児童精神科看護に関心がある方なら、年齢・経験問わず歓迎しているそうです。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
最寄り駅の「鴨居駅」からは、大型ショッピングモール「ららぽーと横浜」が近く、仕事帰りにゴハンやショッピングを楽しむスタッフさんが多かったです。残業がほとんどない職場なので、仕事の後の楽しみが広がると思います。

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