
《 看護職編 》理想のキャリアと自分のライフスタイルとの両立を実現をする上で、職場選びはとても重要ですよね。
上尾中央医科グループ(AMG)の「桜ヶ丘中央病院」では、みんなが楽しく働ける職場を目指し、スタッフの理想の働き方に寄り添っているとのこと。キャリアサポートも子育て支援も手厚く、結婚・出産後も働くスタッフがたくさんいるらしいので、さっそく見学に行って働く魅力を見てきます。| 形 態 | 一般病院 |
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| 所在地 | 神奈川県大和市/桜ヶ丘駅 |
| 病床数 | 171床(一般病棟45床 障害者病棟40床 回復期リハ病棟86床) |

玄関
「桜ヶ丘中央病院」へのアクセスは、小田急江ノ島線「桜ヶ丘駅」西口から徒歩1分。電車に乗れば「横浜駅」まで約30分で行けて、新宿や湘南方面にもアクセスしやすい立地。マイカー通勤も可能です。
玄関では、看護部長が迎えてくれました。「ようこそ!私は看護部長として、新しい仲間をたくさん迎え、より魅力的な看護部にしていきたいと思っています。今日はゆっくり見学していってくださいね」。
| POINT | 「桜ヶ丘駅」徒歩1分 |
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外来フロア
まずは、外来フロアへ。「外来患者様は当院をかかりつけ医としている地元の方が中心で、小児科にも対応しているため、小さなお子さんから高齢者の方まで幅広い年齢層の患者様が来院されます。外来化学療法にも対応していますよ」。
「外来看護師の担当診療科は日替わりです。スムーズな診療のために、医師・事務スタッフ・看護補助者などと協力して取り組んでいます」。
| POINT | 幅広い年齢の患者様が来院 |
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救急処置室
お次は、救急処置室へ。「当院は、二次救急病院として24時間体制で救急車を受け入れています。現在の年間受け入れ件数は865件ですが(2026年6月)、今後は1000件を目指しています」。
「救急外来は外来看護師が兼務しているため、今後は外来看護の質をさらに向上させていきたいと思っています。そのために、外部研修への参加を促したり、参加したスタッフによる伝達講習を行ったりしていく予定です」と、看護部長。
| POINT | 救急の受け入れに注力 |
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中央材料室
中央材料室へ伺うと、看護補助者さんが滅菌作業を行っています。「看護補助者はこちらの中央材料室のほかに、外来・病棟にも勤務しています。看護師のサポート業務を中心に現場を支えてくれている、病院の影の立役者なんですよ」と、看護部長。
「看護補助者の採用も強化していて、やる気がある方であれば、無資格・未経験の方も大歓迎です。実際に無資格・未経験の方も多く活躍しています」。
| POINT | 看護補助者は無資格・未経験OK |
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回復期リハ病棟
病棟に伺い、子育て中のママさんにお会いしました。「当院では、女性だけでなく男性スタッフの育休取得実績も増えています。子どもが小さいうちは日勤常勤・時短勤務・パート勤務も選択できますよ。結婚・出産後も定着するスタッフが多いです」。
「時短勤務スタッフが多い部署では、時短勤務スタッフ退勤後の業務をスムーズに進められるように、看護方式をPNSにしています」。
| POINT | 子育て支援が充実 |
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病室
病室で、新人看護師さんへの指導風景を見学しました。「看護部は『部署全体で育てていこう』という方針で、教育担当者を固定せず、いろいろな先輩が教育担当となってマンツーマンの丁寧なOJTを実施しています」。
「入職1年目は精神的なサポートを担うメンターの先輩も付くため、仕事の悩みなども相談しやすいと思います」と、看護部長。
| POINT | 部署全体で育てる方針 |
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回復期リハ病棟
お次は、ICT委員会に所属する看護師さん(写真右から2番目)にお会いしました。「私は院内の感染制御に従事していて、来年度には、AMGの資格取得支援制度を活用して、感染管理認定看護師の資格取得にチャレンジする予定です」と、看護師さん。
「当院は興味のある外部研修に参加できるので、私も感染に関する研修や学会に積極的に参加しています。勤務扱いで参加できて費用も病院が負担してくれるため、スキルアップしやすいです」。
| POINT | スキルアップしやすい環境 |
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回復期リハ病棟
廊下で、多職種の皆さんにお会いしました。雰囲気がとても良いですね。「ええ。当院には幅広い年齢・キャリアのスタッフが在籍していますが、人間関係がとても良く、困ったときは皆で助け合う風土が根付いています。他職種とも話しやすいです」。
「年間休日120日で、希望休はほぼ通り、有休もきちんと取れます。残業も少ないので、家庭やプライベートを大事にできる環境です」と、皆さん。
| POINT | 人間関係が良好 |
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リハビリテーション室
最上階の7階にあるリハビリテーション室へ。「当院は回復期の病床数が一番多く、リハビリテーション科にはPT・OT・ST合わせて80名前後のセラピストが勤務しています(2026年6月)」。
「スムーズな在宅復帰のために、患者様のリハビリの進捗状況やADLに合った介助方法などを共有してもらい、病棟でも生活リハビリに取り組むようにしています」。
| POINT | 病棟でも生活リハビリを実施 |
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駐輪場
病院の外で、訪問事業部門のスタッフさんにお会いしました。「当院では在宅支援にも多職種で対応していて、訪問看護の他に、訪問診療・訪問リハビリ・訪問薬剤管理指導・訪問栄養指導などに対応しています」。
「薬剤師や管理栄養士による在宅サービスを行っている施設は地域に少なく、今後も需要が高まっていきそうなので、訪問事業の更なる拡大を検討中です」と、看護部長。
| POINT | 訪問事業の拡大を検討 |
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保育室
最後は、病院のそばにある保育室へ。「保育室は24時間対応なので夜勤にも安心して入れますし、近隣の3つの幼稚園バスが乗り入れているため、朝は一緒に通勤して保育室から幼稚園に通うことも可能です」。
「園バスの送り出し・お迎えを保育士さんが対応してくれるため、ママさんたちは安心して仕事に専念できています」。魅力的な保育サービスですね。今日はありがとうございました。
| POINT | 24時間対応の保育室 |
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帰り道

- ――理想とする働き方に寄り添ってくれる病院、いかがでしたか?
救急から在宅まで切れ目なく対応するケアミックス型病院で、看護師に幅広い活躍の場が用意されています。
興味のある看護が学べるように配属先の希望にはできる限り応えていますし、教育体制も充実しているので、理想のキャリアを形成しやすい職場だと感じました。
- ――ライフスタイルに合った働き方もできますか?
- はい。看護部には結婚・出産後も定着するママさんが多く、それぞれの家庭の状況に合った働き方をしているそうです。お子さんが小さいうちは日勤常勤・時短勤務・パート勤務を選んでいる方もいますし、子育て中も常勤としてバリバリ働く方もいて、24時間対応の保育室も完備されています。
- ――では、ここはちょっと、というところは?
- 認定看護師などのスペシャリストが在籍していないことでしょうか。ただ、AMGには手厚いキャリア支援制度が整っていて、来年度には感染管理認定看護師を目指して研修に参加予定の方がいるとのこと。看護部長としても各領域の認定看護師や特定行為研修修了者を育てていきたいそうです。
- ――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
- 保育室の保育士さんたちは優しくて頼りになる方ばかりで、安心して預けられるという声をたくさん聞きました。天気の良い日はお散歩に行ったり、病院の小児科に健診に連れて行ってくれたり、年間を通した季節行事も充実しているそうです。
結婚・出産後もキャリアアップを目指したい方
家庭やプライベートを大切にしながら長く働きたい方








