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TMG宗岡中央病院 Webで病院見学

おうちでゆっくりご覧いただける、病院見学の体感コンテンツです。

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職場の舞台裏、もっと知りたい…。実際の様子やスタッフを見たい…。そんなあなたに代わって、見学に行ってきました!写真と文章でお届けします。ゆっくりご覧ください。

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TMG宗岡中央病院

( 一般病院 )

編集部が取材しました

見学の下調べ

いろいろなキャリア・職種の仲間と働ける職場って、良い刺激を受けられそうで魅力的ですよね。急性期の治療~回復期のリハビリテーションに取り組む「TMG宗岡中央病院」では、多様な人材の個性を活かしながら、医療サービスの質を高めているとのこと。新卒からシニアの方まで、幅広い年齢層が活躍していて、男性スタッフの入職も増えているらしいので、さっそく見学に行って働く魅力を見つけてきます!

形 態
一般病院
所在地
埼玉県志木市/志木駅
病床数
100床(回復期リハビリテーション40床・一般60床) 人工透析13床(個室1床含む)
百聞は一見にしかず見学開始!!

玄関

商業施設が充実した「志木駅」東口からバスに乗り、バス停「宿」で下車して少し歩くと、「TMG宗岡中央病院」に到着しました。玄関で迎えてくれたのは、卒後2年目の看護師千葉さん。TMGの看護学校卒業後、新卒で入職したそうです。「当院は、旧・志木市立市民病院の事業を2015年に引き継ぎ、新築リニューアルをして誕生したので、ハード面がとてもキレイなんです。ぜひ、ゆっくりと見学して行ってくださいね」。

創意工夫を伺う独自の取り組み

外来フロア

さっそく玄関を入り外来フロアへ伺うと、ベテラン看護師のお2人が元気に登場!「看護部では、2019年度から『元気シニア人材採用計画』をスタートし、55歳以上のスタッフを積極的に採用しています。無資格・未経験の方は、入院患者様の生活をサポートする介護スタッフ、看護助手がオススメ。これから職場体験も受け入れていく予定なので、お気軽にお問合せください」と、お2人。お2人の健康の秘訣は「笑顔で楽しく働くこと!」なんだとか。

一般病棟

一般病棟の廊下を歩いていると、薬草が描かれた大きな壁画が出現。こちらは一体なんでしょう?「当院のコンセプトは『癒し』と『薬草』で、院内には全部で8種類の薬草の壁画が飾られているんです。こちらの壁画は『ゲンノショウコ』という薬草で、詳しい効能などもこちらのパネルに紹介されています」と、千葉さん。なんだか美術館みたいで、ステキですね!

スタッフステーション

一般病棟のスタッフステーションで、妊娠中の看護師さん(写真中央)と、4人のお子さんを持つ看護師さん(写真右)を紹介していただきました。「当院は、保育室などの子育てサポートが整っているので、働くママ・パパがたくさん活躍していて、産休・育休取得者も多いです。看護部長も子育て中なので、仕事との両立に理解が大きく、男性スタッフも『子の看護休暇制度』を利用して、積極的に育児に参加しているんですよ」と、お2人。

特徴は”名”を聞く名物・名所・名スタッフ

スタッフステーション

看護部長のウワサをしていると、ご本人にお会いできました。「柳看護部長は、『たけのこファイル』と名付けられたポートフォリオを活用し、新卒教育に力を注いでいるんです」。なぜ、たけのこなのですか?「たけのこが成長した竹にはいくつも節目があるでしょう?新人さんたちにはたくさんの節目を乗り越えてたくましく伸び続けて欲しいという願いを込めて、『たけのこ』と命名しました」と、看護部長。たけくん・のこちゃんというキャラクターまで作ったんだとか。

看護エピソード発表会の様子

「こちらは、卒後2年目の看護師による『忘れられない看護エピソード発表会』の様子です。スタッフ一人ひとりが心に残ったエピソードを紹介し、みんなで共有・共感する時間を過ごすんですよ」と、看護部長が写真を見せてくれました。素敵な取り組みですね~。「卒後1年目は仕事に慣れるだけで精一杯ですが、卒後2年目からは自身の看護観をしっかりとかたち作っていって欲しいので、看護研究も推奨しています」。

回復期リハビリテーション病棟

お次は回復期リハビリテーション病棟で、男性スタッフさん達を紹介していただきました。「看護師はもちろん、介護スタッフや看護助手にも男性が多く活躍していて、イクメンだったり、スポーツマンだったり、それぞれが個性豊かなんです。リハビリスタッフにも男性がたくさんいるので、女性ばかりの職場という雰囲気はなく、男女がお互いに助け合って働いているんですよ」と、千葉さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

リハビリテーション室

広々としたリハビリテーション室は、病棟と一体型構造で、全国でも非常に珍しい設計なんだそうです。「あちらのスタッフステーションからもリハビリの様子が見えるので、看護師は患者様のADL状況を把握しやすく、リハビリスタッフとの情報共有もスムーズです。リハビリテーション科には、約45名のスタッフが在籍していて(2019年9月)、1日も早い在宅復帰を目標に取り組んでいます」と、千葉さん。

裏付けされた”自信”を聞く職場自慢

スタッフステーション

スタッフステーションを覗くと、多職種カンファレンスが開催されていました。「当院では、職種を越えたチーム医療を推進し、さまざまな専門職が一堂に集まる場を大切にしています。専従の退院調整看護師がいるので、地域の関連機関のスタッフともチームという意識を持ち、退院後の生活まで見据えた関わり方を話し合っているんですよ」と、千葉さん。在宅について詳しく知るため、病棟看護師の「訪問看護研修」も実施しているそうです。

廊下

「こちらは、働きながら介護福祉士の資格を取得をした安部さんです」と、紹介してくれました。資格取得支援制度は整っているんですか?「はい。実務者研修は日勤扱いで参加することができましたし、介護福祉士の国家試験前は、勉強に専念できるようにお休みをいただけました。資格を取得したことで、患者様により良いケアを提供できるようになっただけでなく、後輩も資格取得を目標にしてくれるようになり、とても嬉しく感じています」と、安部さん。

保育室

最後は、敷地内の「TMG宗岡訪問看護ステーション」に併設された、24時間対応の保育室を案内していただきました。「保育室は、有資格者であればパート職員でも利用できるので、子育て中のママさんに大人気です。お子さんの体調が悪い時は、TMGの『診療費見舞金制度(職員・家族がTMGの医療機関で診療を受けた場合、診療費の一部を支給)』を活用し、当院の小児科を受診することもできるんですよ」。福利厚生も充実していますね!今日はありがとうございました。

介護21スタッフが聞く「で、実際のところは?」見学後記

帰り道

――おつかれさまでした。多様な人材が活躍している病院、いかがでしたか?
うわさ通り、さまざまな職種・キャリアのスタッフが活躍していて、看護部は年齢層がとても幅広かったです。若手の採用に積極的な職場は多いですが、こちらの病院ではシニアの採用に力を入れていて、2019年度から「元気シニア人材採用計画」をスタートし、55歳以上の方も歓迎していました。
――働きやすさはどうでしたか?
二次救急の病院なので、一般病棟は残業が発生しがちだそうですが、家庭を持つスタッフも多いので、「帰れる日は早く帰ろう!」と、メリハリを大切にしていました。休みの希望も90%以上通るそうで、事前に相談すれば、有休と組み合わせて長期休暇も取得可能だそうですよ。
――では、ここはちょっと、というところは?
最寄り駅から少し離れていて、通勤に不便かな?と思いましたが、病院と「志木駅」を結ぶバスの本数は多く、バス停もすぐ近くにありました。また、月3000円の職員用駐車場を完備しているので、マイカー通勤者がとても多いんだとか。
――最後に、ここだけの話をひとつお願いします。
看護部では、「100床だからできる看護」を追求しているとのことです。大規模な病院では実現することが難しい柔軟なサービスに取り組んだり、他部署との連携のしやすさや、患者様との距離の近さを活かしたケアを提供するなど、中規模病院ならではの魅力を発揮していきたいそうです。

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